プライバシーポリシー
English
サイトマップ
会社概要 アクセスマップ お問い合わせ
宿泊プラン(個人様) 館内のご案内 朝野家のおもてなし 旬の味 オンラインショップ朝野家 朝野家イベント情報 朝野家メールマガジン

湯村温泉 朝野家ホーム >> 菜園日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

会長自慢のシイタケでおもてなし

朝墅家では、独自で持つ土地を利用してシイタケ栽培を行っています。山を開拓する際にできた原木を何かに利用できないかと、当館の会長がシイタケ栽培を考えました。「自分で作ったものを自分のところで使う」。
一番信頼できる食材です。現在では7000本の原木でシイタケを作っています。1本の原木にできる数はおよそ20個。単純に計算すると、14万個のシイタケが!これで1年十分まかなえるそうです。
 ここのシイタケは、完全無農薬。農作業部が手間暇かけ、愛情を込めて作っています。
ただ、自然相手の農作業。今年は暖冬で乾燥しているため、今年のできはまずまずです。シイタケ栽培に重要なのは適度な温度と湿度。ハウスで管理するわけではないので、ここが一番難しいところです。
 会長自慢のシイタケは手のひらほどの大きさで、肉厚があります。火を通すと中から肉汁が出てきてとってもジューシー。歯ごたえ抜群、食べごたえアリです!佐藤調理長いわく、「このシイタケを食べて、初めてシイタケがおいしいと感じた」とか。おすすめの調理方法は、素材の味を活かし、焼いたり炊いたりシンプルにいただくのがいいんですって。
 朝墅家でシイタケを食べる機会がありましたら、ぜひ会長の笑顔を思い浮かべてみてください!


スポンサーサイト

やわらかな光の癒し~ゆむら灯火の景~

キャンドル2千本で光の街を作り上げる「ゆむら灯火の景」が、新温泉町の湯村温泉街で10日の昨日から2日間開催されています。

 今年で4回目になるこのイベントは、商工会や観光協会など、各種団体で結成されている、ゆむら灯火の景実行委員会が開催しているもので、雪国の雪を利用した一つのまちづくりとして始められました。

 地域の人たち一軒一軒自宅の玄関前にキャンドルの灯を灯した雪像を作り、コンテストを「雪像作品コンテスト」が行われる予定でした。しかし、今年は例年になく雪不足。コンテストは残念ながら中止となり、キャンドルだけが灯されることになりました。
上山高原から運び込まれた11tトラック13台分の雪で、同実行委員会がメイン会場やメインストリートに雪像を作り、キャンドルのやわらかな光に照らされていました。

実行委員長の稲垣さんは、「雪がないのは寂しいけれど、雪がないなりに工夫した光の癒しを楽しんで欲しい」と話されていました。
 湯村の街を優しい光が包み込み、行き交う人々を楽しませていました。



 | HOME | 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

朝野家担当者

朝野家担当者

FC2ブログへようこそ!

RSS

管理者ページ


FC2Ad

 

Copyrights 2007 Asanoya All rights reserved

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。